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etc: ルーブル美術館展(上野)

上野の国立西洋美術館でやっている「ルーブル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画」
を観てきました。

目玉(?)は、やはりフェルメールの「レースを編む女」ということになるんだ
ろうけど、これは想像よりだいぶ小さなもの。そのおかげか、絵の前のお客さん
の密度や滞在時間がやたらと長かった。ま、それはともかく。
かなり近づいて見てみたけど、近づくと思っていたよりも一つ一つの色合いがペッ
タリとしてる。それが少し離れるとコントラストを描き出すのだから不思議。

そんな風に観てみると、この絵に限らず、どの絵も一番、見てて具合の“いい距
離”があるのにあらためて気付く。
大きさ、色合い、細かさなどで、絵によって違うけど、その距離を見つけられる
かどうかで、絵の評価も変わってしまいそう。
その距離の影響が大きかったのは「大工ヨセフ」かなぁ。近くだとキリストの顔
の白さが白すぎるんだけど、離れるとピタリとはまる距離がありました。

まあ、こればっかりは実際に実物を見てみないとわからないかと。同じ絵を見て
も距離で違うように見える、って言ってるのに、ましてや、それを言葉で説明す
るのは不可能。百聞は一見に如かず、です。
00:36 | 日記 | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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