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E: コム・ダビチュード(三宿) 一年ぶりの再訪

三宿のフレンチ「コム・ダビチュード」のランチに行きました。ちょうど一年ほ
ど前、ランチメニューに追加して、ホワイトアスパラを食べたお店です。
先日、こちらの店のウェブページで、その“ホワイトアスパラ”が入っていると
いうのを見つけてしまい、知ってしまうと食べたくなり、結局、我慢できずに行っ
てしまった、というわけです。

店の雰囲気なんかは前のまま。前のエントリを読み返してみても、特に変わった
なぁ、というところはありません。そのエントリでは、「店構えが大きく感じた
割りに云々」と書いてますが、さすがに一度店に入っているので、そんな風には
思いませんでしたが。
用意してもらった席は前の時と同じくカウンター。テーブルだからと気にするほ
どうぶではなくなってしまいましたが、やっぱり、カウンターがあると一人でも
気兼ねなく過ごせて気楽です。

さて、週末のランチは2800円から始まって、皿数、構成などの違いに応じた4種
類。別紙で紹介されたメインには追加料金でジビエ(鹿肉のロースト,鳩)も選
択できました。
そろそろジビエも終わりだし、な、と思いつつアスパラを追加で頂くつもりだっ
たので、前菜と通常のメイン、それにデザートの2800円のコースを選択しました。
 温製ホワイトアスパラ オランデーズソース
  ある意味では今日のメインです。無地の白いお皿に白いアスパラが、潔く
  て気持ち良い。別の器で添えられるやさしいソースで頂きます。
  鄙びたような香り。そして、甘くて、苦い。これを食べないと、僕にとっ
  ては春が始まらない。そういう味です。茹で具合も頃合で、硬過ぎず、柔
  らか過ぎず。あちらの人はかなり柔らかくなるまで茹でるそうですが、個
  人的にはこのくらいの方が好み。
  ちなみにこのアスパラはペルー産だそうです。やや、苦味が強く感じたよ
  うにも思うけど、それが特徴かな?
 田舎風パテ
  オーソドックスなものを選びたい気分、かつ、この店ではこういうのが良
  さげに思えた。なので、この選択。
  密度は高いけど、脂肪分は少なめかな。ねっとりとした脂質よりも、肉の
  味と食感を感じさせてくれるパテでした。塩分もちょうどくらい。ヘビー
  にならず、いい感じのパテだと思います。
  付け合せは葉野菜にピクルス。パテの定番です。
 狩猟鹿肉の赤ワイン煮込み
  ジビエです、と紹介された別紙のメニューには載ってませんでしたが、こ
  ちらも狩猟肉となっているし、今年も最後のジビエかな、と選択。このシー
  ズンはあまり、ジビエ、ジビエとならなかったなぁ。
  それはともかく、ジビエらしさという点では、この料理はそれほどインパ
  クトのないもの。だけど、そういうのを意識しないければ、普通に美味し
  い鹿肉の赤ワイン煮込みです。脂の少ない肉質だけに煮込みすぎも煮込み
  不足も困りますが、ちょうどいい具合でした。
 ホワイトチョコのスフレ
  ホワイトチョコでくどくないかなと思ったけど、まったくそんなことはな
  く。甘さ控えめで食べやすい。
  前のエントリを見ると、その時もスフレを頼んでますね。めちゃめちゃ好
  きだ、ということはないはずなんですが・・・。まあ、温かいデザートっ
  て家では食べにくいので、というのもあると思います。

とても、安心感のある味でした。突き抜けたものを感じないとも言えるかもだけ
ど、そもそもそういう店ではないと思うし。
この店の良いなと思うところは、一人でも気軽に入れるカウンター、予約なしで
もなんとかなって、でも、お客さんはそこそこ入ってて、そして、きちんとした
ビストロ料理が頂けるところなんだと思うのです。まあ、偉そうに言っても、ま
だ、二回しか行ってないわけですが。
でも、いずれ三回目はあるだろうな、と思います。それがいつになるかはわかり
ません。ひょっとしたら、来年の今頃、同じようなエントリを書いてるのかも。
23:44 | 飲食(フレンチ) | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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